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二世古 頂【itadaki】

ハードタイプ

🏆 JAPAN CHEESE AWARD 銅賞受賞ブランド(二世古 頂)

極限まで旨みを凝縮した、チーズの王様。
岩のように硬く、アミノ酸が弾ける。最低24ヶ月熟成の超長期ハードチーズ

ニセコチーズ工房のラインナップの中で、最も水分が少なく、最も硬く仕上がるのがこの「二世古 頂(いただき)」です。
イタリアの伝統的な超長期熟成チーズの製法にインスパイアされ、最低でも24ヶ月(2年)という長い歳月をかけて、熟成庫で水分を極限まで飛ばしました。岩のようにゴツゴツとした外皮の奥には、旨み成分である白い「アミノ酸の結晶」がびっしりと生成されています。
口に入れると、シャリシャリとした小気味よい食感とともに、濃厚なミルクのコクと強烈な旨みが爆発的に広がります。そのまま削って食べるのはもちろん、お料理を格上げする「万能調味料」としても活躍する最高峰の逸品です。

職人のこだわり:最低24ヶ月の対話

極限まで旨みを凝縮させるためには、徹底的な温度・湿度管理のもと、最低24ヶ月間という果てしない時間をかけてゆっくりと水分を抜いていく必要があります。大きくて重いチーズを毎日職人が反転させ、表面を磨き上げることで、乾燥によるひび割れを防ぎながら、この圧倒的な硬さとアミノ酸の結晶を生み出しています。

ネーミングの由来

ニセコのシンボルであり、「蝦夷富士(えぞふじ)」として親しまれる名峰・羊蹄山。その雄大な山の「頂(いただき)」をイメージして名付けられました。工房のチーズの中で最高峰の旨みと硬さを誇るという自負と、山頂付近の荒々しくも美しい岩肌のような外観を重ね合わせています。ハードチーズのひとつの頂点とも言える風格を備えたチーズです。

至福のマリアージュ

お酒と合わせる

  • ・重厚な赤ワイン: バローロなど、力強い赤ワインの風格に負けません。
  • ・スパークリング: シャンパーニュの泡が、凝縮した旨みをリセット。
  • ・日本酒: 旨みの乗った純米酒や長期熟成酒(古酒)と最高の相性。

お料理を格上げする調味料

  • ・パスタやリゾットに: 仕上げに削るだけで、本格的なコクが出ます。
  • ・サラダや前菜に: ピーラーで薄く削り、旨みのアクセントに。
  • ・バルサミコと: 砕いたチーズに数滴垂らして極上のデザートに。
💡 美味しく召し上がるポイント:
非常に硬いチーズですので、包丁ではなくアーモンドナイフなどで**「かち割る(砕く)」**か、ピーラーで**「薄く削る」**のが正解です。不規則な断面から香りが立ち、シャリシャリ感を最も楽しめます。
JAPAN CHEESE AWARD'22 銅賞
JAPAN CHEESE AWARD'20 銅賞
チーズとお酒のコラボレーション
2026年04月05日 更新

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